なごらぼ

継続的に働くために見えないハードルをさげる

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12月16日(土) 女性らしい働き方とは①~名護市で働く女性~セミナーを開催致しました。

12月16日に「女性らしい働き方とは①名護市で働く女性のご紹介」と題してINDEX株式会社にお勤めの湯川あきさんにご自身のキャリアについてお話を頂きました。

湯川さんは現在小学生のお子さんがいらっしゃるワーキングマザー。お子さんを出産してからは常に仕事と子育ての両立が必要で、お子さんの年齢やご自身の環境に合わせて職業を選択し今に至っていらっしゃいます。それぞれの職場で学んだこと、仕事をする上で工夫してやりがいを見つける方法、スタッフの採用時に気にしている点などを事例を豊富に交えて語ってくださいました。

参加者は全員子育て中の母親の方ばかりでしたので、現在抱えている悩みなど沢山の質問があり湯川さんは丁寧に一つ一つにお答えくださいました。セミナー後に「今の自分では出来ないかもしれないとあきらめていた職業にやっぱりチャレンジをしたい。セミナーに参加する事で勇気をもらった」と仰った参加者の方のお声が印象的でした。

働くという事は楽しい事ばかりではなく、日々悩みや葛藤も抱えているもの。1人で悩まずにこのような機会に経験者の方が身に付けた解決するきっかけや秘訣をお聞きする事で少しでも助けにして頂ければと思います。

「女性らしい働き方とは」シリーズは残り3回です。各回まだ少々残席がございますので是非ご参加ください。講師の方々に気軽にご質問が出来るアットホームな雰囲気です。
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女性の働き方とは②~自分だけの働くをちょっとプランする~

「なごらぼ」女性の働き方とは<事例から学ぶ>②セミナーのご案内です!

第2回目は、1月13日(土)13時30分からスプリングナレッジラボ会場にて開催いたします。今回は、東京から株式会社スタイリスティックス 代表取締役の石垣清香氏を講師にお招きして“自分だけの働くをちょっとプランする”というテーマでお話しいただきます。

 

ご自身で立ち上げたリトル・ミュージカルの代表理事を務めるなど、精力的にご活躍されている石垣氏が女性ならではのライフプランについても考えながら「自分らしく働く」ことを“ちょっと”プランする方法についてお話ししてくださいます。

初回のブログでも記載させていただきましたが、働き方って人それぞれ全然違うと思います。“自分の理想”や“目標”となるロールモデルが身近に存在すれば、一番良いのですが、なかなかそうもいかないのが現実ではないでしょうか?

当セミナーでは、様々ご経歴を持つ女性を講師に“女性の働き方”に関連するお話しを自由にして頂きますので、色んな女性の働き方を聞きにぜひ足を運んで頂ければ幸いです!


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女性らしい働き方とは①~名護市で働く女性~

職場に“憧れの人”っていますか?

・憧れの先輩

・お手本にしたい上司

・素敵な働き方をする同僚  等々

そんな人が身近にいることって、とても幸せな事だと思います。

「この人みたいになりたい!」と思える人が身近にいると自然と自分の仕事に対する意識や働き方って変わっていくのではないでしょうか?

今回、「なごらぼ」セミナーでは、そんな様々な働き方をする女性を講師に招いて女性らしい働き方とは<事例から学ぶ>というセミナーを4回実施致します!

初回の12/16(土)は、名護市で働く女性を講師にお招きして、これまでのご経歴など、ざっくばらんにお話ししていただきます。

地元名護市で働く女性の活躍など、普段なかなか聞くことの出来ないお話しを聞くことで、自分の“働く”をいま一度みつめ直すきっかけになれば幸いです!

皆さんぜひご参加ください。


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コミュニケーション講座

コミュニケーション講座を担当します。

株式会社スタイリスティックスの石垣です。

 

東京はすっかり冬。まだ11月なのに・・・というのが口癖になっています。

きっと沖縄は過ごしやすいのだろう、ととてもワクワクしています。

今回は、12/2に担当させていただくコミュニケーション講座に寄せて。

悩んでいる方、参加を決めた方、少し目に入れてもらえたらと思います。

 

コミュニケーションを題材にみなさんのこれからのキャリアにつながる

何かを持ち帰っていただければと思い、色々と思いを巡らせているところです。

 

■実は「コミュニケーションが苦手ってない!」のです

コミュニケーションが苦手で、というお話、よく聞きますね。

また求人を見ても、コミュニケーション能力うんぬんとよく見かけます。

 

具体的にどういうことなんでしょう?

コミュニケーション能力って、ものすごく曖昧なワードですよね。

 

実はヨガの講師もしているのですが、ヨガ現場で一番聞く言葉は

「私、体が硬いんです」なんですが(笑)、同じような感覚をえます。

新体操選手になるために?ならば、もちろん柔軟性の欠如は大きな課題。

難度に柔軟性が大きく影響するため、選手生命が問われてしまうからです!

 

でも、そうじゃない場合、

なにと比べて?どの指標で?硬いんでしょう?

または、どうなりたいと思っていて、そこと差分があるのでしょう?

きっと、できないことと向き合うのが怖いときに出てくるワードです。

 

コミュニケーション能力というのも同じで、

求められる仕事や成果に対して、きちんと対話や会話ができていれば

それが、口頭での会話でなくとも、実は問題ないと思います。

 

きっと・・・

コミュニケーション能力がある人を求めると言っている会社は

その会社におけるコミュニケーションの定義と仕組みを作れておらず、

コミュニケーション能力がないと思っている方は、

別のところに問題があるはずです。(違ったらごめんなさい!!)

 

何も構成員みんなが、芸人や研修講師のような軽快なトークを

期待している訳ではないですよね?

(そんな芸人みたいになったら楽しそうですが・・・偏ってますね・・・)

私が考える仕事における必要なコミュニケーションとは、

誰もが、自分の仕事をする上で必要最低限な対話ができる

それが大切なことだと考えています。

 

 

■自分のコミュニケーションとは、経験と性格によって作られている

私は東京で、丸9年フリーランスで仕事をしてきまして、

自身がサラリーマンの折から入れると、

約20社の会社に常駐する出向形態や業務委託形態で

自分の席を用意いただき、現場の仕事を手伝ってきました。

 

上場企業から、上場直後・直前、そして10人以下の中小企業まで

ほんとうに様々!です。

また、所属したチームでいうと2名のチームから、

20名弱の構成員、これも大きな差です。

求められるスキルも大きく異なります。

 

その仕事とは別に、5年前にリトル・ミュージカルという子どもたちの

ミュージカル劇団を立ち上げ、いま3拠点で活動していて、

今は、こちらの活動がメインになりつつあります。

年に一度自分たちが作った作品でミュージカルの舞台に立ちます。

 

子どもたちのアイデアと言葉でミュージカルの作品を作り、

発表するプロジェクトなのですが、

大切にしているのは、

「じぶんで言える、じぶんを出せる、見せる」場作り。

そして、子どもたちが、

「じぶんらしさを肯定し、仲間を認めるチーム活動」を通して

「自分が主役の人生を今生きる」ことです。

じぶんの社会人生活の中で大切だと思ってきたからです。

 

そして、言いたいことを言える、

こどもたちが自分のことを言えるようになる

プロセスを間近で見ることにより、

私自身のコミュニケーションもどんどんと楽になってきています。

 

それは、人は元来「認められたい」生き物であり

それぞれの経験・性格によって行動が変わるもの

とこどもたちを見ていてひしひしと感じるからです。

 

 

それぞれの意見に耳を傾けます。

左が石垣。それぞれが納得することが大切

 

そして、どの誰もが尊い存在。

それを活かしきる場作りがどうしても大切だと思うのです。

社会に出ると、そこまで場作りをできているところは少なく

またどうしても合う合わないまで、

きちんと人事設計できている会社は多くありません。

 

なので、人間関係が原因での不幸はどうしても起きますが、

会社はさておき、

自分らしさを失わず主張し、

周りを大切にすることさえできていれば、

自分がどういうコミュニケーションの方法を持っているかを

分析できていれば、

どんな場所に行っても大丈夫、そう、少し安心しませんか?

 

自分が約20社と付き合う中で

けして、話が上手という訳でも、仕事の能力が高いわけではないのに、

最初から現場に溶け込んで仕事をすることができているのは、

以下のような自分の特性があってのことだと分析しています。

 

  1. 全ての人に好意を持っていること。
  2. 全ての人が認められたいと思っていることに気づいていること。
  3. 意見を言うために、なんとかしてでも資料やデータを作る根性があること。
  4. 最終的に「いいや!」となれる気楽さがあること。
  5. 舞台活動を通して、人前で話す・表現することに緊張しないこと。

 

逆にできないこと

  1. 中規模の部屋で自分らしい意見を出すこと。
  2. (大勢はいいのに、6人くらいが苦手。笑)
  3. 痛いところを突かれたとき、ごまかしてしまうプライドがあること。
  4. 鼻声(笑)。 聞き取りにくいみたいです

 

とこれはとっても個人的なものです。

12/2の講座では、ちょっとしたワークでご自身の特徴の棚卸しを

できればと思います。自分を知って楽になりませんか?

 

■声を出せるようになるちょっとしたコツ

しかし、日本社会では、就職すると一斉に、どう思っているの?と

いきなり求められますよね。背景も性格も何もかもが違うのに。

 

それも、上司は威圧的な人もいれば、何も言わないタイプもいる。

先輩・同期・後輩、様々な個性が渦巻くなかで、じぶんの意見を話す

というのは、本来とても大変なことです。

だから、チーム作り、が本当は大切なのですが、

うまくやれている現場は多くありません。

 

今の日本の資本主義社会は、やはり男性的な競争社会。

結果を求められること、個人の評価というところが大きいためです。

もちろん、大切な観点ですが、「まずは対話をして、その人を知る」

ということだと思っています。

そして、それは女性が貢献しやすいところでもあるとも思います。

 

組織の問題があることは知った上で、ぜひみなさんが

一個人としてできることに、トライしてもらいたいと思います。

自分が出会った場所での縁や仕事を大切にするためにも、

コミュニケーションに困った時の具体的な方法を

いくつかワークショップとしてやってみたいと思います。

 

  1. 空気が読めないみたい? →どう判断するか3つのポイント。
  2. 声が出ない →声が出るようになる方法を伝授。
  3. 緊張する →舞台でやっている緊張しない方法を伝授。
  4. 話がまとまらない →組み立てる方法を3つ用意。

 

そして皆さんからのフィードバックをいただき、

より働くことが楽しくなるような講座に

ブラッシュアップしたいと思っています。

まずは、同じ悩みを持つ人たちのために、

協力してあげるわ!!(きりっ!)

というくらいの気持ちでぜひいらしてください。

 

■最後に。自分って素敵なんだ!と思うこと

 

最後に、一番大切なことを。

 

実は、これを書いている直前、私もとあるゼミに参加していました。

じぶんという人間について、じぶんという人間がやっている事業について、

直球のダメ出しを

もらって、課題に対して本気になれていないじぶんに気づきました。

 

そして、内側にあった、もやもやの原因に向き合うことになったのです。

じぶんのなかにあった、強烈な嫉妬心、や競争心、

そういうものに気づき、なかなか素直になれていなかったじぶん。

それを認めてあげたら、すっとコミュニケーションが楽になりました。

 

これは、じぶんの思ったことを素直に言葉にしていいんだという

安心から芽生えるものだと思います。

ちょっとした気づきが、コミュニケーションも仕事の質も

大きく言えば、自分の人生を変えることになります。

 

誰もが「素敵」なのです。

でも素敵な自分でいるためには、じぶんのできないこと、できることに

ちゃんと向き合うことが大切。私自身もそれに向き合っている最中です。

 

 

誰もが認められたい、そして自分らしさを持っている

 

色々な現場での経験をもとに、

みなさんが抱えている課題に、楽しく向き合えればと思います。

怖いことも、恥ずかしいこともしませんので(笑)

安心していらしてください。

 

お会いできるのを楽しみにしています。


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コミュニケーションに対する苦手意識

コミュニケーション能力という言葉を聞くと、私は、苦手だなと感じてしまいます。

特に苦手意識だと感じるのは、仕事でもプライベートでも「初対面の人と話しをする」ときです。

初めて会う人とは、自分との共通点もわからないため、何を話して良いか分からなくなってしまい、会話が続かなくなることがよくあります。そういう時は、気まずい雰囲気になり、いたたまれない気持ちになりますよね。

また、ちょっと状況は異なりますが「大勢の人の前で話をする」ことも少し苦手意識があります。特定の人に対してコミュニケーションをとるのではなく、大勢の人とコミュニケーションをとるというは独特の緊張感があり、話している途中わけがわからなくなってしまい、頭が真っ白になってしまうことがありました。

社会に出て数年たった今では、新入社員の頃に比べると、苦手意識を少しはコントロールできるようになってきてはいるものの、完全に苦手意識を払拭することはなかなか難しいです。

それでも、少しはコントロールできるようになったのは、いろいろな場面を想定した準備ができるようになったり、経験を積むことで自分の引き出しが少しは増えたことで、「自信」がついてきたからだと思います。

でも、いろいろな経験をして「自信」をつけるのは、時間もかかりますし、そういう機会に巡り合う必要もあるのでなかなか難しいです。

なごらぼでは、そういった「自信」を少しでも持てるように「コミュニケーション」スキルのワークショップを開催します。

12月2日(土) 13:30~ 「コミュニケーション」 

コミュニケーションに苦手意識のある方はぜひご参加ください。楽しいワークを通して少しは「自信」を持てるようになるのでは。


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「メイクアップ」セミナー開催しました。

11月18日(土)「なごらぼ」メイクアップセミナーが開催されました。

今回のセミナーは“ビジネスシーン”おけるメイクアップ術です。

プロのメイクアップアーティストの講師の先生をお招きしてのセミナーでした。

参加者一人一人の顔の造りに合わせたメイク方法を先生が実践してくださり参加者の皆さんからも好評の声を頂戴しました。

参加者の方からも好評だったのが、下記のテクニックです!

・チークののせ方

→骨格によって適切なチークののせ方がある!

・クマ隠しにオレンジ系のチークやリップをファンデに少し混ぜてのせる

→社会人になると若い頃は気にならなかったクマやくすみが気になってきますよね。そんな時に、誰でもお手軽に真似出来る技術ですね!

その他にも明日からすぐに実践出来るメイク術がたくさんありました。

基本的には、参加者の方が普段使っているメイク道具を使ってのメイクレッスンでしたが、当日は講師の方がメイク道具を下記の通り、持ってきてくださいました!

普段自分じゃなかなか使わないメイク道具や色味の化粧品などを使う機会にもなり、皆さん新たな発見があったようです。

 

次回は12/2(土)コミュニケーションセミナーになります!

まだ残枠ありますので、皆様ぜひご参加ください。


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「キャリアデザイン」のワークショップが10/21(土曜)に開催されました。

2017年10月21日に「キャリアデザイン」のワークショップが開催されました。

大型台風が接近していましたが、ワークショップ前後の時間は、風はやや強かったもののそれほど大荒れとなることもなく、無事に開催できました。

「キャリアデザイン」は、自分自身の仕事だけではなく、生活スタイルや嗜好なども含めて見つめなおし、将来的の人生の中で仕事をどのように位置づけていくのか?仕事をしていくのかを考えることです。

仕事の目的はお金を得ることですが、それだけでは、生活の中で大きな時間を費やしているのもったいないです。人生の中で、お金以外の仕事の目的を見つけることでより豊かな人生を送ることができるのだと思います。

今回参加された方は20〜30代まで幅広い年齢層の方と一緒にディスカッションしながら、実際にキャリアデザインの第一歩を実践していただきました。いろいろな考え方に触れる良い機会だったのではないでしょうか?

非常に好評な中、ワークショップを終えることができました。

参加者の皆さん、長い時間ありがとうございました。今回のワークショップが、皆さんがお仕事をしていく上で少しでもお役に立てたならと思っております。

ワークショップで何人かの方からは、「自分はどういう仕事が向いているのかがわからない。」「自分の適正を知りたい。」という意見が出ました。これは非常に難しい疑問です。本来は、自分が仕事をしていて楽しい/興味深いということを選択するべきですが、実際にはすべての仕事を経験できるわけではありませんから。この問題を解決する1つの方法としては、やはり他の方の話を聞くということだと思います。

今後も「なごらぼ」ではいろいろなワークショップを開催します。

ただ、お話を聞くだけではなく、実際に参加者の皆さんとテーマに基づいてワークを行いながら楽しく学べる機会を提供します。

自分の適正を見つける1つの方法として、また、興味を持てるテーマが少しはあるのではないかと思います。是非ご参加ください。

次回は、

11月3日(土) 13:30〜 「ビジネスマナー」

のワークショップを開催します。


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一緒に働きたい!と思われる為に~ビジネスマナー~

社会人にとって“一緒に働きたい”と思われることは、仕事をする上で最も重要ことの1つだと思います。

一緒に働きたい人とは、社内外問わずスマートに気持ち良い対応が出来る人ですよね。そんな人に憧れませんか?

そんなスマートで気持ちの良い対応に欠かせないのが、ビジネスマナーではないでしょうか?

でも、“ビジネスマナー”と聞いて、皆さん「そんなこと知っているよ」「何度も研修を受けた」と思ってませんか?

私も新入社員の時に、研修を受けた記憶があります。

研修の内容はとても勉強になり、今でも仕事をする上でとても役に立っています。

しかし、実際に仕事の中で「スマートで気持ちのいい対応」するためには、そのような研修で学んだこと以外にも知っておいたほうがいいマナーや 社会のルールがあることに気付きました。でも、そのことを教えてくれる研修はなかったので、苦労した覚えがあります。

 

今回、「なごらぼ」 では

2017年11月4日(土) 13:30~ 「ビジネスマナー」のセミナー

を開催します。こ「ビジネスマナー」セミナーでは、

・挨拶の仕方
・名刺の渡し方
・会食での座り方

などなど、一般的な研修内容はもちろん、実際に役員秘書として日系・外資系企業にて後輩の育成も行っていた講師が、「スマートで気持ちのいい対応」ができるような実践的な「ビジネスマナー」を楽しく学ぶ場を提供いたします。

明日から、使えるHow toを提供しますので、ご参加ください!

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「オープニングセミナー」開催しました。

10月7日(土)「なごらぼ」オープニングセミナーを名護市産業支援センター内の会議室にて開催致しました。

セミナーには20名ほどの方にご参加いただき、参加された多くの方から、ご好評の声をいただきました。

今回のセミナーは、これから始まる「なごらぼ」シリーズセミナーに先立ち、”女性が働く”と言うテーマで、2名の講師の方にご講演いただきました。運営として参加した私も多くの気付きを得られる素晴らしい講演内容でした。

■オープニングセミナー講演内容①

講師:日本イノベーション融合学会 専務理事 麻生 美坱 様

テーマ:自分発見!広がる可能性-易学の教えから

セミナー参加者からのアンケート。熱い意見が沢山寄せられました!

【参加者の方からの言葉】

・易学に興味を持った

・自分自身と特性を知ることの大切さに気付いた

・色々な視点で自分を見つめ直すことが出来た

麻生様の講演では、易学(先天的特性)と大脳生理学(後天的特性)という両極にある観点から、己を知り、新たな自分の可能性を発見し、職業選びに役立てることの大切さをお話しいただきました。

実際に自己分析の簡単なワークを挟みながらの講演となり、参加者の皆様の皆様も楽しく講演を聞いている様子がとても印象的でした。

■オープニングセミナー講演内容②

講師:有限会社モーハウス 代表取締役 光畑 由佳 様

テーマ:自分発見!働き方改革-子連れ出勤というダイバーシティ

セミナー参加者からのアンケート。熱い意見が沢山寄せられました!

【参加者の方からの言葉】

・子連れ出勤という働き方が世の中にあるという事に驚いた

・子どもと仕事を分けるより混ぜる!という考え方が斬新だった

・沖縄にもモーハウスの様な会社が出来たら良いと思った

光畑様の講演では、ご自身の体験を元に、子連れ出勤という新しい働き方について、女性なら誰もが気になる”子育てをしながら働く”とういテーマについてお話いただきました。

アンケート結果にもありましたが、「子どもがいるから××できない」ではなく、「子どもと仕事を分けるより混ぜるが楽!」という考え方がとても素敵だなと私自身も感心してしまいました。

冒頭でも記載致しましたが、セミナーの総評として、参加いただいた方の反応とアンケートの結果から、参加者の皆様には概ね満足していただけたセミナーになったと私も感じています。

10月から開始するシリーズセミナーも充実したコンテツを取り揃えていますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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キャリアデザインってなんだろう?

最近、「キャリアデザイン」という言葉を聞くことがあります。

でも、「キャリアデザイン」とはなんでしょうか?

単純な意味は

「キャリア」=「仕事上の経歴」「職歴」など

「デザイン」=「設計する」

直訳すれば「仕事の経歴を設計する」となります。

しかし、わかりにくいですよね。

なので、簡単にこう考えましょう。

「将来の仕事を想像する」

子供の時には、いろいろと「将来はこんな仕事をしてみたい」とよく想像したと思います。しかも、その仕事は制約がなく、現実にはないものまで様々だったのではないでしょうか?

その想像は、成長するに従い、現実的なものに変化していきます。

しかし、この現実的な仕事というのが曲者です。

現実的とは、実現可能なということですが、実現可能かどうかを判断することは非常に難しいことです。ましてや、将来の5年、10年先の実現可能なことを正確に判断できる人は少ないでしょう。

ですから、多くの人はその「現実的」を非常に限られた範囲に限定してしまいます。そうする事で、少しでも実現の可能性を高めようとしているのでする。しかし、実際には限定していても実現可能かどうかを判断する難しさには、それほど変わりはなく、逆に範囲を限定することによって、「将来の仕事を考える」は味気のないものになってしまうことが多いのです。

だったら、少しその現実的の範囲の範囲を広げて考えてみませんか?

そうすることで、将来の仕事に対しての考え方が全く異なるものになるのではないかと思います。また、「将来の仕事を考える」ことが楽しくなれは、モチベーションが高くなり、少しはその将来の仕事を現実的なものにするために前向きに取り組めるのではないでしょうか?

結果として、もともと考えていた現実的よりも実現の可能性は高くなっているのではないかと思います。

「キャリアデザイン」とは、現実的という範囲を少し広げて「将来の仕事を想像」し、その実現の可能性を少し高める作業です。

いかがでしょうか?

「キャリアデザイン」に少し興味が湧きませんか?

「なごらぼ」では、

10/21(土) 13:30〜15:30 に「キャリアデザイン」を考えるワークショップ

を開催します。講義形式ではなく、実際に各自足元の状況から、将来の仕事について、具体的に考えます。講師の方からレクチャーを受けながら進めますので、この機会に一緒に考えてみませんか?

就職や仕事上での分からないことや悩んでいることなども気軽に質問することが可能です。女性の講師方ですから、普段聞きにくいことでも聞きやすいのではないかと思います。

是非、この機会に一緒に「将来の仕事について考えて」みましょう。


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