なごらぼ

継続的に働くために見えないハードルをさげる

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2月10日(土) 女性らしい働き方とは④~沖縄でのキャリアについて~セミナーを開催致しました。

なごらぼでは2月10日に「女性の働き方」シリーズ第4回名護市 で働く女性による事例紹介のセミナーを開催しました。

今回は株式会社PUREWORKS沖縄ディレクターの知花恵さん にお話を伺いました。

知花さんは現在の会社の立ち上げメンバーで2011年に参画をさ れ現在は大きく分けて下記2つの業務を幅広く行われています。

1)管理業務としてお客様への営業、 プロジェクト管理をされつつ社内の人材育成等も行う管理職として のお仕事

2) 企画業務としてクライアントのウェブサイトの企画立案、提案、 サイト設計など

そしてかたやプライベートでは8歳と5歳のお子さんのいらっしゃ るスーパーワーキングマザーです。

今回セミナーの参加者には知花さんをお仕事上でご存知で知花さん がいかにして現在の働き方にたどり着いたのか、 どのように並行して複数のお仕事をこなしているのかを知りたいと 思われ参加された方も何名かいらっしゃいました。

様々な経験を通して知花さんは「周囲を頼る大切さ」、「 失敗しても死ぬことは無いから大胆に。 失敗をしたらそこからしっかり学ぼう」「 自分で抱え込まない事の大切さ」「 自分と相手では大切なことが異なる事もある。 相手を尊重し尊敬する事」「 生きていく上での経験は全てインプット。それらの事から企画・ 発想などのアウトプットが生まれる」 など宝石のようにきらめく言葉の数々を参加者に与えてくださいま した。

参加者の方達は全員就労経験者で、職場での悩み、 再就職への不安など解決したい事柄をそれぞれ持って来られており 質疑応答ではそれぞれ異なる切り口で質問がありました。 それらの質問へとても親身に「自分だったらどうするか」 を一生懸命考えて答えて下さった知花さんがとても印象的でした。

最後には知花さんから参加者の方々に「 仕事と家事の両立でいつも悩んでいます。 何か解決方法はないですか?」と逆に質問をされ、 皆さんから日々の暮らしにより編み出した秘訣が披露され知花さん がメモを取るというような大変和気藹々とした時間を過ごす事が出 来ました。

なごらぼには「参加者の皆さんが意見を出し合い、 助け合えるコミュニティとなる」という願いがありますが、 まさにそのような時間となりました。

今回はなごらぼ「女性の働き方」シリーズ第一弾の最終回でした。 リピートで参加して下さった方もあり当初の目的に近づく事が出来 たと感じております。

今後しばらくは第一弾の結果をレビューして第二弾の企画を行って まいります。 より皆様のニーズに合ったそして刺激になるようなセミナーをご提 供して参りますので第二弾をお楽しみに。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

1月27日(土) 女性らしい働き方とは③~世界で働くシングルマザーが奮闘の日々を語る~セミナーを開催致しました。

1月27日は、女性らしい働き方とは<事例から学ぶ>セミナーの第3回を開催しました。

今回は海外と関わる仕事をしているシングルワーキングマザーの酒井由紀子さんがゲストでした。酒井さんはなごらぼでもキャリアデザイン、ビジネスマナーなどの講師もされています。

酒井さんは起業をして現在は中小企業の海外展開サポート、グローバル人材育成事業など幅広く働かれています。主に世界と関わるお仕事をされているのですがそのきっかけは酒井さんの生まれた時点から始まっているとお話は赤ちゃんの時代から始まりました。決して優等生ではなく、コンプレックスを抱えながら育った思春期に海外に住む機会を得て苦労しながら英語を学び就職後もその力を積み上げて今に至るというエピソードを語られました。

働きながら結婚・出産をして天職と思っていた秘書の仕事から家庭の事情で離れなくてはいけなかった事、フルタイムで働きながら子育て、親の介護、離婚などの人生の大きな出来事と向き合ったなど女性ならではのライフステージの変化にがむしゃらに対峙された経験から大変な時は「一人で悩まずに周りに助けてくれる人がきっといるから助けてと言って」「物事は考え方・見方次第で楽に受け取れることもある」など酒井さんが自身で学んだことのシェアがありました。

参加者の方からは管理職時代に作った子育て中のワーキングマザーのパートタイムチームの仕組み作りについての質問や酒井さんが最後に「人生は様々な形の階段のような物。自分らしい階段を上って行って下さい」とスライドで示した異なる階段の絵に「人と同じではなく、自分らしい階段を意識していってみたい」とのコメントが寄せられました。

女性らしい働き方とは④~名護市で働く女性~

「なごらぼ」女性の働き方とは<事例から学ぶ>④セミナーのご案内です!

第4回目は、2月10日(土)13時30分からスプリングナレッジラボ会場にて開催いたします。今回は、地元名護在住の講師をお招きして“沖縄でのキャリアについて”をテーマにお話しいただきます。

女性の働き方セミナーも今回で4回目となりますが、やはり皆さん、地元名護で働く自分以外の“女性の働き方”が1番ご興味のある内容ではないでしょうか?

自分の“働く”を考える上で、身近な存在がロールモデル(憧れ、目標)として存在することが一番分かりやすくて、現実的ではないでしょうか?地元で活躍する“女性の働き方”是非参考にしてください!

最終回の今回は、名護市のIT企業でWebサイト作成のディレクター業務や人材育成をご担当する知花さんにご自身のキャリアについてお話しいただきます。

・現在の職場紹介とお仕事内容IT業界でのキャリア
・お仕事以外のこれまでの歴史  などなど

IT業界でのお仕事内容やキャリア、1人の女性として結婚・出産を経て、仕事に対しての向き合い方の変化等、様々なお話しが聞けると思います。

当日は、アットホームな雰囲気で参加者の皆様ともお話しをしながらの形式で進めております。今回が最後の“女性の働き方”セミナーとなりますので、女性の様々な働き方に少しでも興味のある方」、「ご自身のこれからの働き方に悩みがある方」等々、皆様のご参加をお待ちしております。


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女性らしい働き方とは③~世界で働くシングルマザーが奮闘の日々を語る~

「なごらぼ」女性の働き方とは<事例から学ぶ>③セミナーのご案内です!

第3回目は、1月27日(土)13時30分からスプリングナレッジラボ会場にて開催致します。今回は、東京から株式会社リエゾン・デートル 代表取締役の酒井由紀子氏を講師にお招きして“世界で働くシングルマザーが奮闘の日々を語る”というテーマでお話しいただきます。

 

酒井さんには、「なごらぼ」の過去の下記セミナーでも講師をしていただき、参加者の方からもご好評の声を頂戴しました。

  • キャリアデザイン~履歴書に自信が持てるキャリアデザインを考える~                                
  • ビジネスマナー~働く上での基本的なビジネスマナーを楽しく学ぶ~

 

1月27日の女性の働き方セミナーでは、“世界で働くシングルマザーが奮闘の日々を語る”とういテーマで女性のキャリアについてお話しいただきます。

今回のブログでは、下記について少し考えてみたいと思います。

  • グローバルに働く
  • シングルマザーとして働く(育児と仕事)

                                    

・グローバルに働く 

そもそもグローバルに働くってどういうことなのかな?と考えてみました。いくつか勝手に候補を挙げてみました。

①海外で働く

②外資系企業で英語を使って働く

③日系企業で英語を使って働く

④日系企業で様々な国の人達と日本語を使って働く 等々

①~④まで働く場所は様々ですが、海外に行かなくても文化や風習、言葉の違う国の人達と働くことがグローバルに働くということですよね。逆に海外に赴任しても職場で日本語が通じる環境だと、仕事上は外国語が不要なんてこともあり得ますよね。

                         

・シングルマザーとして働く(育児と仕事)  

母子家庭でなくても、女性が子育てしながら働くことはとても大変なことだと思います。問題となる点をいくつか下記に挙げてみました。

①就職問題(雇用形態、お給料 等)

②職場環境(子育てに理解があるか)

③保育園

④周りのサポート状況(親族、行政)

私が想像して挙げたものなので、もっと違ったご意見等多々あると思いますが、①~④の様な問題は、シングルマザーのお母さんだけではなく、全ての女性に関わる問題ですよね。それがシングルマザーのご家庭となるとよりシビアな問題なのではないでしょうか。

【グローバルに働く】【シングルマザーとして働く】どちらも経験した当事者にしか分からないことや話せないことが沢山あると思います。また当事者同士でお話しが出来るのもとても大切なことだと思います。「なごらぼ」では、そんな皆さんが気軽に情報交換出来る場所を提供出来れば幸いです!

酒井さんは、ママでありながらも、ご自身で起業されて、代表取締役として世界中を飛び回りながらご活躍されてきているので、皆さんが気になる①世界で働くと②シングルマザーとして子育てと仕事の両立をどのようにしてきたのかという2点で様々な経験談が聞けるのではないでしょうか。

女性の様々な働き方に少しでも興味のある方」、「ご自身のこれからの働き方に悩みがある方」等々、皆様のご参加をお待ちしております。


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1月13日(土) 女性らしい働き方とは➁~自分だけの働くをちょっとプランする

1月13日に新年最初のワークショップ「女性らしい働き方とは➁自分だけの働くをちょっとプランする」が開催されました。

講師の石垣清香さんは非常にアグレッシブで、一瞬でも止まっていられないような方でした。説明していただいた経歴や今現在メインに活動されている子供ミュージカルの活動も非常に興味深いものがありました。

今回のワークショップの参加者は4名と少なめでしたが、石垣さんに負けずに積極的に発言されていました。モチベーショングラフで今までの自分の振り返りについても普段からよく考えていることがうかがえ、その後のこれからの方向性について整理していくワークについても石垣さんのうまいガイドでうまくいろいろなことが整理できたのではないかと思います。

講師の石垣さんの面白いトークと参加者の方の積極的な発言や集中力でワークショップでは休憩時間をとることなく一気に終わってしまいました。

今回のワークショップで実践した「ビジョン」「ミッション」「バリュー」の策定するという作業は、これから仕事をしていくうえでタイミング毎に必要となる作業なのでぜひ実践していければと思います。

非常に有意義なワークショップでした。

「女性らしい働き方とは」シリーズは残り2回です。各回まだ少々残席がございますので是非ご参加ください。講師の方々に気軽にご質問が出来るアットホームな雰囲気です。


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12月16日(土) 女性らしい働き方とは①~名護市で働く女性~セミナーを開催致しました。

12月16日に「女性らしい働き方とは①名護市で働く女性のご紹介」と題してINDEX株式会社にお勤めの湯川あきさんにご自身のキャリアについてお話を頂きました。

湯川さんは現在小学生のお子さんがいらっしゃるワーキングマザー。お子さんを出産してからは常に仕事と子育ての両立が必要で、お子さんの年齢やご自身の環境に合わせて職業を選択し今に至っていらっしゃいます。それぞれの職場で学んだこと、仕事をする上で工夫してやりがいを見つける方法、スタッフの採用時に気にしている点などを事例を豊富に交えて語ってくださいました。

参加者は全員子育て中の母親の方ばかりでしたので、現在抱えている悩みなど沢山の質問があり湯川さんは丁寧に一つ一つにお答えくださいました。セミナー後に「今の自分では出来ないかもしれないとあきらめていた職業にやっぱりチャレンジをしたい。セミナーに参加する事で勇気をもらった」と仰った参加者の方のお声が印象的でした。

働くという事は楽しい事ばかりではなく、日々悩みや葛藤も抱えているもの。1人で悩まずにこのような機会に経験者の方が身に付けた解決するきっかけや秘訣をお聞きする事で少しでも助けにして頂ければと思います。

「女性らしい働き方とは」シリーズは残り3回です。各回まだ少々残席がございますので是非ご参加ください。講師の方々に気軽にご質問が出来るアットホームな雰囲気です。
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女性の働き方とは②~自分だけの働くをちょっとプランする~

「なごらぼ」女性の働き方とは<事例から学ぶ>②セミナーのご案内です!

第2回目は、1月13日(土)13時30分からスプリングナレッジラボ会場にて開催いたします。今回は、東京から株式会社スタイリスティックス 代表取締役の石垣清香氏を講師にお招きして“自分だけの働くをちょっとプランする”というテーマでお話しいただきます。

 

ご自身で立ち上げたリトル・ミュージカルの代表理事を務めるなど、精力的にご活躍されている石垣氏が女性ならではのライフプランについても考えながら「自分らしく働く」ことを“ちょっと”プランする方法についてお話ししてくださいます。

初回のブログでも記載させていただきましたが、働き方って人それぞれ全然違うと思います。“自分の理想”や“目標”となるロールモデルが身近に存在すれば、一番良いのですが、なかなかそうもいかないのが現実ではないでしょうか?

当セミナーでは、様々ご経歴を持つ女性を講師に“女性の働き方”に関連するお話しを自由にして頂きますので、色んな女性の働き方を聞きにぜひ足を運んで頂ければ幸いです!


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女性らしい働き方とは①~名護市で働く女性~

職場に“憧れの人”っていますか?

・憧れの先輩

・お手本にしたい上司

・素敵な働き方をする同僚  等々

そんな人が身近にいることって、とても幸せな事だと思います。

「この人みたいになりたい!」と思える人が身近にいると自然と自分の仕事に対する意識や働き方って変わっていくのではないでしょうか?

今回、「なごらぼ」セミナーでは、そんな様々な働き方をする女性を講師に招いて女性らしい働き方とは<事例から学ぶ>というセミナーを4回実施致します!

初回の12/16(土)は、名護市で働く女性を講師にお招きして、これまでのご経歴など、ざっくばらんにお話ししていただきます。

地元名護市で働く女性の活躍など、普段なかなか聞くことの出来ないお話しを聞くことで、自分の“働く”をいま一度みつめ直すきっかけになれば幸いです!

皆さんぜひご参加ください。


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コミュニケーション講座

コミュニケーション講座を担当します。

株式会社スタイリスティックスの石垣です。

 

東京はすっかり冬。まだ11月なのに・・・というのが口癖になっています。

きっと沖縄は過ごしやすいのだろう、ととてもワクワクしています。

今回は、12/2に担当させていただくコミュニケーション講座に寄せて。

悩んでいる方、参加を決めた方、少し目に入れてもらえたらと思います。

 

コミュニケーションを題材にみなさんのこれからのキャリアにつながる

何かを持ち帰っていただければと思い、色々と思いを巡らせているところです。

 

■実は「コミュニケーションが苦手ってない!」のです

コミュニケーションが苦手で、というお話、よく聞きますね。

また求人を見ても、コミュニケーション能力うんぬんとよく見かけます。

 

具体的にどういうことなんでしょう?

コミュニケーション能力って、ものすごく曖昧なワードですよね。

 

実はヨガの講師もしているのですが、ヨガ現場で一番聞く言葉は

「私、体が硬いんです」なんですが(笑)、同じような感覚をえます。

新体操選手になるために?ならば、もちろん柔軟性の欠如は大きな課題。

難度に柔軟性が大きく影響するため、選手生命が問われてしまうからです!

 

でも、そうじゃない場合、

なにと比べて?どの指標で?硬いんでしょう?

または、どうなりたいと思っていて、そこと差分があるのでしょう?

きっと、できないことと向き合うのが怖いときに出てくるワードです。

 

コミュニケーション能力というのも同じで、

求められる仕事や成果に対して、きちんと対話や会話ができていれば

それが、口頭での会話でなくとも、実は問題ないと思います。

 

きっと・・・

コミュニケーション能力がある人を求めると言っている会社は

その会社におけるコミュニケーションの定義と仕組みを作れておらず、

コミュニケーション能力がないと思っている方は、

別のところに問題があるはずです。(違ったらごめんなさい!!)

 

何も構成員みんなが、芸人や研修講師のような軽快なトークを

期待している訳ではないですよね?

(そんな芸人みたいになったら楽しそうですが・・・偏ってますね・・・)

私が考える仕事における必要なコミュニケーションとは、

誰もが、自分の仕事をする上で必要最低限な対話ができる

それが大切なことだと考えています。

 

 

■自分のコミュニケーションとは、経験と性格によって作られている

私は東京で、丸9年フリーランスで仕事をしてきまして、

自身がサラリーマンの折から入れると、

約20社の会社に常駐する出向形態や業務委託形態で

自分の席を用意いただき、現場の仕事を手伝ってきました。

 

上場企業から、上場直後・直前、そして10人以下の中小企業まで

ほんとうに様々!です。

また、所属したチームでいうと2名のチームから、

20名弱の構成員、これも大きな差です。

求められるスキルも大きく異なります。

 

その仕事とは別に、5年前にリトル・ミュージカルという子どもたちの

ミュージカル劇団を立ち上げ、いま3拠点で活動していて、

今は、こちらの活動がメインになりつつあります。

年に一度自分たちが作った作品でミュージカルの舞台に立ちます。

 

子どもたちのアイデアと言葉でミュージカルの作品を作り、

発表するプロジェクトなのですが、

大切にしているのは、

「じぶんで言える、じぶんを出せる、見せる」場作り。

そして、子どもたちが、

「じぶんらしさを肯定し、仲間を認めるチーム活動」を通して

「自分が主役の人生を今生きる」ことです。

じぶんの社会人生活の中で大切だと思ってきたからです。

 

そして、言いたいことを言える、

こどもたちが自分のことを言えるようになる

プロセスを間近で見ることにより、

私自身のコミュニケーションもどんどんと楽になってきています。

 

それは、人は元来「認められたい」生き物であり

それぞれの経験・性格によって行動が変わるもの

とこどもたちを見ていてひしひしと感じるからです。

 

 

それぞれの意見に耳を傾けます。

左が石垣。それぞれが納得することが大切

 

そして、どの誰もが尊い存在。

それを活かしきる場作りがどうしても大切だと思うのです。

社会に出ると、そこまで場作りをできているところは少なく

またどうしても合う合わないまで、

きちんと人事設計できている会社は多くありません。

 

なので、人間関係が原因での不幸はどうしても起きますが、

会社はさておき、

自分らしさを失わず主張し、

周りを大切にすることさえできていれば、

自分がどういうコミュニケーションの方法を持っているかを

分析できていれば、

どんな場所に行っても大丈夫、そう、少し安心しませんか?

 

自分が約20社と付き合う中で

けして、話が上手という訳でも、仕事の能力が高いわけではないのに、

最初から現場に溶け込んで仕事をすることができているのは、

以下のような自分の特性があってのことだと分析しています。

 

  1. 全ての人に好意を持っていること。
  2. 全ての人が認められたいと思っていることに気づいていること。
  3. 意見を言うために、なんとかしてでも資料やデータを作る根性があること。
  4. 最終的に「いいや!」となれる気楽さがあること。
  5. 舞台活動を通して、人前で話す・表現することに緊張しないこと。

 

逆にできないこと

  1. 中規模の部屋で自分らしい意見を出すこと。
  2. (大勢はいいのに、6人くらいが苦手。笑)
  3. 痛いところを突かれたとき、ごまかしてしまうプライドがあること。
  4. 鼻声(笑)。 聞き取りにくいみたいです

 

とこれはとっても個人的なものです。

12/2の講座では、ちょっとしたワークでご自身の特徴の棚卸しを

できればと思います。自分を知って楽になりませんか?

 

■声を出せるようになるちょっとしたコツ

しかし、日本社会では、就職すると一斉に、どう思っているの?と

いきなり求められますよね。背景も性格も何もかもが違うのに。

 

それも、上司は威圧的な人もいれば、何も言わないタイプもいる。

先輩・同期・後輩、様々な個性が渦巻くなかで、じぶんの意見を話す

というのは、本来とても大変なことです。

だから、チーム作り、が本当は大切なのですが、

うまくやれている現場は多くありません。

 

今の日本の資本主義社会は、やはり男性的な競争社会。

結果を求められること、個人の評価というところが大きいためです。

もちろん、大切な観点ですが、「まずは対話をして、その人を知る」

ということだと思っています。

そして、それは女性が貢献しやすいところでもあるとも思います。

 

組織の問題があることは知った上で、ぜひみなさんが

一個人としてできることに、トライしてもらいたいと思います。

自分が出会った場所での縁や仕事を大切にするためにも、

コミュニケーションに困った時の具体的な方法を

いくつかワークショップとしてやってみたいと思います。

 

  1. 空気が読めないみたい? →どう判断するか3つのポイント。
  2. 声が出ない →声が出るようになる方法を伝授。
  3. 緊張する →舞台でやっている緊張しない方法を伝授。
  4. 話がまとまらない →組み立てる方法を3つ用意。

 

そして皆さんからのフィードバックをいただき、

より働くことが楽しくなるような講座に

ブラッシュアップしたいと思っています。

まずは、同じ悩みを持つ人たちのために、

協力してあげるわ!!(きりっ!)

というくらいの気持ちでぜひいらしてください。

 

■最後に。自分って素敵なんだ!と思うこと

 

最後に、一番大切なことを。

 

実は、これを書いている直前、私もとあるゼミに参加していました。

じぶんという人間について、じぶんという人間がやっている事業について、

直球のダメ出しを

もらって、課題に対して本気になれていないじぶんに気づきました。

 

そして、内側にあった、もやもやの原因に向き合うことになったのです。

じぶんのなかにあった、強烈な嫉妬心、や競争心、

そういうものに気づき、なかなか素直になれていなかったじぶん。

それを認めてあげたら、すっとコミュニケーションが楽になりました。

 

これは、じぶんの思ったことを素直に言葉にしていいんだという

安心から芽生えるものだと思います。

ちょっとした気づきが、コミュニケーションも仕事の質も

大きく言えば、自分の人生を変えることになります。

 

誰もが「素敵」なのです。

でも素敵な自分でいるためには、じぶんのできないこと、できることに

ちゃんと向き合うことが大切。私自身もそれに向き合っている最中です。

 

 

誰もが認められたい、そして自分らしさを持っている

 

色々な現場での経験をもとに、

みなさんが抱えている課題に、楽しく向き合えればと思います。

怖いことも、恥ずかしいこともしませんので(笑)

安心していらしてください。

 

お会いできるのを楽しみにしています。


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コミュニケーションに対する苦手意識

コミュニケーション能力という言葉を聞くと、私は、苦手だなと感じてしまいます。

特に苦手意識だと感じるのは、仕事でもプライベートでも「初対面の人と話しをする」ときです。

初めて会う人とは、自分との共通点もわからないため、何を話して良いか分からなくなってしまい、会話が続かなくなることがよくあります。そういう時は、気まずい雰囲気になり、いたたまれない気持ちになりますよね。

また、ちょっと状況は異なりますが「大勢の人の前で話をする」ことも少し苦手意識があります。特定の人に対してコミュニケーションをとるのではなく、大勢の人とコミュニケーションをとるというは独特の緊張感があり、話している途中わけがわからなくなってしまい、頭が真っ白になってしまうことがありました。

社会に出て数年たった今では、新入社員の頃に比べると、苦手意識を少しはコントロールできるようになってきてはいるものの、完全に苦手意識を払拭することはなかなか難しいです。

それでも、少しはコントロールできるようになったのは、いろいろな場面を想定した準備ができるようになったり、経験を積むことで自分の引き出しが少しは増えたことで、「自信」がついてきたからだと思います。

でも、いろいろな経験をして「自信」をつけるのは、時間もかかりますし、そういう機会に巡り合う必要もあるのでなかなか難しいです。

なごらぼでは、そういった「自信」を少しでも持てるように「コミュニケーション」スキルのワークショップを開催します。

12月2日(土) 13:30~ 「コミュニケーション」 

コミュニケーションに苦手意識のある方はぜひご参加ください。楽しいワークを通して少しは「自信」を持てるようになるのでは。


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